中学の時に、漫画家庭になりいとしていたので、漫画を描くことに夢中になっていました。

中学校の時に、コミック実家になりいとしていたので、コミックを描くことに夢中になっていました。
その中でも一際、近隣といった共同でコミックを描くことに夢中になりました。夢中になっていたコミックの描き人は、数人の近隣が集まって、最初冊のメモ用紙を用意し、そのメモ用紙に一人ずつコミックを描いて、順番にリレー図式でストーリーを進めていきます。
最初に主役の性別やクラスやヘアースタイリングなどを大雑把に設定します。書き手が変わるといった、絵柄もずいぶんと陥るので、できるだけわかりやすい強みを作ります。これが「主役です」というのが分かるようにするためです。3~5ページほど書いたストーリーの途中で、次の方にバトンパスするので、ストーリー展開がスゴイ針路をめぐってしまったり、新規品格が次々と出てきます。
2方くらいでやると、随分まともなストーリーですが、4方くらいでコミックリレーをすると、はたして角が読めない展開になります。自分が書いて次の方に回し、また自分の順番に上る頃には、「タイムスリップもしちゃったのか?」というほどストーリーが飛んでしまう。それもまた心待ちの一つでした。知らず知らずのうちに、リレーメモ用紙が6冊、7冊にもなる超大作が出来上がりました。おすすめはこちら!