不動産担保ローンのキホン

担保

不動産担保ローンでは担保があることによって成り立つ仕組みになっています。ここでは担保の持つ意味について詳しく解説します。

登録許可の有無

基本的に貸金業者等が営業するためには都道府県や財務局の許可が必要となります。ホームページや実際の店舗などにはそれらの許可番号を表記することを義務付けているため、信頼できる不動産担保ローンの業者であれば登録番号を見るだけで安心できると言えるのです。悪徳業者の多くは無許可で営業していることが多いので注意して下さい。また許可は更新制になっていて、悪徳の場合は数字が1になっていることが多いので見ておきましょう。

貸金業協会への加盟

都道府県には貸金業協会というものが設けられています。これは各都道府県で異なっているため、登録番号を見ればどこの都道府県に属しているか即座に判断することが出来るのです。不動産担保ローンの業者でも必ず加入しなければならないので登録番号がない場合には信頼できないと思った方が良いと思います。業者選びの際は細かい点にも気を配って調べるようにしましょう。

悪徳業者の手口

不動産担保ローンを利用した悪徳業者の手口として一番多いのが高金利タイプです。通常、不動産担保ローンは低金利で設定されています。しかし、短期間での融資を目的にして高金利に設定しているところがあるのです。10日前後で5割といった法外な金利を請求し、返済できなければ不動産を取られるという窮地に陥らされてしまいます。ダイレクトメールなどで送られてきたら注意するようにしましょう。

RESPECT

Copyright 2012 不動産担保ローンのキホン All rights reserved